沖縄☆ポップス

沖縄のポップス

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                    沖縄のポップス

 
 
     沖縄ポップス界は、喜納昌吉や照屋林賢などのように
     三線とポップミュージックを融合させた音楽が主流だと思いますが、
     ベトナム戦争の頃のコザの米軍基地周辺のライブハウスで、
     米軍人に向けハードロックを聞かせていた、コンディショングリーン、
     寿、紫、マリー・ウィズ・メデューサなどパワフルな人たち、
     安室奈美江や知念里奈などの沖縄アクターズスクール出身で
     歌とダンスで魅せる人たち、
     モンパチやオレンジレンジなど沖縄でインディーズデビューして
     メジャーになった人たちなど、たくさんのアーティストがいます。
 
     ここでは、僕の好きな、ビギン・下地勇・ディアマンテスを紹介します。
 
 
     【ビギン】
     石垣島出身の、比嘉栄昇・上地等・島袋優の三人グループ。
     「いかすバンド天国」で優勝して、「恋しくて」でデビュー。
 
     ブルースから島唄まで、心にしみる曲が数多くあります。
 
     「涙そうそう」「島んちゅぬ宝」など、最近は島唄的なヒット曲が
     多いですが、「幸せのブルース」や「ロンリーナイト」などの
     ブルース調の曲もすばらしく、ポップス界の星といえるでしょう。
 
     最近は、各人、他の歌手への曲提供やプロデュースもしており
     活動の幅が広がっています。
 
     ビギンの面々と同世代の石垣島出身のアーティストは、
     大島保克・新良幸人・あやかじなどと非常に多く、
     同じ時期に、狭い島からこんなに多くのアーティストが
     生まれたことは、すごいことだなあと思うのです。
 
 
     【下地 勇】
     宮古島出身の沖縄ポップス界の異色スター。
 
     異色というのは、この人の曲はブルース・レゲエ・フォルクローレ
     などの広いジャンルの音楽で、しかも宮古方言で歌うので
     (宮古方言は沖縄の他の地域の人でもわかりずらい)、
     外国の言葉で歌っているように聞こえるからです。
 
     「ワイドー」や「我達が生まり島(バンタガンマリズマ)」は、
     心にしみるすばらしい曲です。
  
 
     【ディアマンテス】
     ペルー生まれの日系3世、アルベルト城間率いるディアマンテスは、
     ラテンミュージックと沖縄民謡・ポップスを融合させ
     新しいポップスを生み出しています。
 
     「ガンバッテヤンド」・「オキナワラティーナ」・「アスタマーニャ」
     などなど、アルベルトのボーカルがすごいです。
 
 
 
 
ビギン
下地勇
  アルベルト城間
 
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