沖縄☆織物

沖縄の織物

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                 沖縄の織物

  
     沖縄織物は多種多彩です。
 
     手間隙かかる製作工程や高度な技術から、
     現在では非常に高価なものになっていますが、
     昔、薩摩藩の琉球侵略により、厳しい人頭税を
     徴収されるようになり、米や粟などの代わりに、
     多くを布で収めることがあったため、発達したのだそうです。
 
     悲しい歴史です。
 
     そして戦後、西洋文化の影響で、沖縄の織物の伝統も
     途絶えかけたのですが、伝統を受け継ぐかたがたの
     地道な努力により、再びよみがえってきている状況なのです。
 
     代表的な織物を紹介します。
 
 
     【芭蕉布】
     歌にも歌われる沖縄の織物。芭蕉布は、芭蕉の木を繊維にし、
     織り上げます。
 
     生成りの色と、さらっとした手触りで、とても風通しがよく
     沖縄の気候に合ったものですが、
     芭蕉の木から繊維をとり織り上げるまで何年もかかる
     貴重なものです。
 
     【ミンサー織】
     五つと四つの市松模様に「いつ(五つ)の世(四)までも
     一緒に」というロマンチックな意味がある織物。
 
     ミンサー織の名の由来は、ミン(綿)サー(狭い)ということで、
     綿でできた細い布ということだそうです。
 
     細い布なので帯くらいにしか使われることがなかったのですが、
     最近は、ハンカチや小物入れなどに用いられ、
     人気があります。
 
     【紅型(びんがた)】
     紅型は、染物なのですが、日本を代表する型染ですので、
     ここで紹介させていただきます。
 
     紅型は、色彩・図柄の面で独特です。
     赤や黄色など、原色を多用し、図柄は立体的で、
     四季の風物をあしらった模様は、
     鮮やかで目をひきつけられずにはいられません。
 
     琉球王朝時代、紅型は、王家・王族・士族にしか
     着用が認められなかったそうです。
 
     庶民には高嶺の花だったんです。現在は、高価ですが、
     一般人にも購入可能です。
 
     いい時代なのかも……  
 
 
 
 
芭蕉布
ミンサー織
紅型染
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