沖縄☆祭り

沖縄の祭り

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                     沖縄の祭り

 
 
     沖縄祭りには、先祖と精神的に交わるためのものとか、
     五穀豊穣を願うものが多いようです。
     仏教だとか神道だとか堅苦しいものではなく、
     人々の生活の中から生まれた祭りです。
     沖縄の祭りがスピリチュアルなのは、そんなところに
     あるのではないでしょうか。
 
     代表的な沖縄の祭りを紹介しましょう。
 
 
     【清明祭】
     方言では「シーミー」といいます。
     旧暦3月3日(清明節)に一族の墓(門中墓)の前で、
     酒や重箱料理を供え、ウチカビ(紙銭)を焼きます。
     その後は墓前で、持ち寄った重箱料理をみんなで食べ、
     酒を飲み、果ては決まってカチャーシー。
 
     日ごろご無沙汰の親戚たちとピクニック気分・宴会気分で楽しみます。
     大勢が集うため、墓前はとっても広くなっています。
     沖縄の祭りの中でも、
     特に本土の人が奇異に感じるものではないでしょうか。
 
 
     【エイサー】
     最も有名ですし、最も人気のある祭りですね。
     もともとエイサーはお盆の最終行事で、
     送り(ううくい)が終わった後村の若者たちが
     三線・太鼓・踊りで家々を巡り、祖霊を慰め、
     一家の繁栄を祈るという儀式でした。
 
     現在では、「全島エイサー祭り」という行事もありますし、
     他にもイベントに引っ張りだこなので、
     年がら年中やっているというイメージがありますね。
 
 
     【イザイホー】
     沖縄の祭りの中で最も神秘的な祭りです。
     イザイホーは、久高島で12年に一度、
     午年の旧暦11月に行われる祭りで、
     ノロと呼ばれる巫女(30〜42歳の久高島で生まれ育った女性)が、
     神がかりして祖霊と交わり、島の人々の安全を祈るというものです。
 
     しかし、過疎のため島に有資格者がいなくなり、
     1990年・2002年のイザイホーは、中止されてしまいました。
 
     再び行われることがあるかどうかさえ危惧されています。
     復活することを望まずにはいられませんね。
 
 
 
 
清明祭
エイサー
イザイホー
 
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